高校野球ニュース
[前に戻る]
[管理用]
[61] 山梨県高野連が県大会決勝戦の放送中止要請 - 2009/10/02(Fri)
-
山梨県高野連が地元のケーブルテレビ局「日本ネットワークサービス」に対し「関東大会対戦校に研究される」として、県高校野球の秋季大会決勝戦を放送しないよう求め、同局による放送が中止になった。
県高野連によると、複数の加盟校から「試合が録画され、関東大会の対戦校に研究される恐れがある」との意見があったため、9月上旬、同局に「放送を自粛してほしい」と要請した。
日本ネットワークサービスの制作局長は「秋季大会は1985年から中継しており、大変困惑している」としている。
[60] 抗議で異例の試合終了 - 2009/09/25(Fri)
-
神戸新聞より
23日、姫路球場であった秋季兵庫県高校野球大会3回戦の明石商-加古川北戦で、九回のプレーをめぐって審判の判定が二転三転し、両校の抗議で試合が1時間近く中断した。結局、明石商高のサヨナラ勝ちとなったが、裁定に納得できない加古川北高ナインが試合後の整列をしないままゲームセットが告げられる異例の事態となった。
九回裏、明石商の攻撃。5-6と1点差に迫ってなお1死満塁の場面で、小平凌選手が放った打球は、右翼フェンス付近で弾みグラウンドへ。一塁塁審はインプレー(本塁打ではない)と判定し三塁、二塁走者が生還したが、加古川北高側は「二塁走者が本塁を踏まなかった」とアピール。審判もこの主張を認め「二塁走者はアウト。得点は1点」とした。
これに対し、明石商高側が「打球は本塁打。走者はベースを踏んだ」と猛抗議。控え審判を交えて再協議した結果、「打球は右越え安打。二塁走者は生還」と裁定を覆し、明石商高の勝利を告げた。
ところが、今度は加古川北高の福村順一監督が「判定が二転三転するのはおかしい」と再抗議。中断時間は計53分に及んだ。選手が整列しなかったことについて、福村監督は「審判に(判定が覆った)経緯を選手に説明してほしいと頼んだが、聞いてもらえなかった。とても整列を指示できなかった」としている。
浜田正二球審は「判定が覆ったのはこちらのミスだが、最終的な裁定は適正だと思っている」と話した。
[59] 柳ケ浦高校の野球部員が死亡 - 2009/07/11(Sat)
-
11日午前8時30分ごろ、大分自動車道日出ジャンクション付近で全国高校野球選手権大分大会の開会式に向かっていた柳ケ浦高校の野球部員ら47人が乗車した大型バスが横転し、全員が病院に運ばれ、2年生の吉川将聖さんが首を強く打つなどして死亡、重傷6人を含む42人がけがをした。バスを運転していた同校教諭の不破大樹野球部副部長(26才)を現行犯逮捕した。
なお、レギュラー選手など31人を乗せたバスは先に球場に到着していた。